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2008年1月

画像加工をWeb上で簡単にできる「Picnik」

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月24日 15:05
  • Web制作
画像データにちょっとした文字を入れたり、色を調節したりするときは
どのように行っているでしょうか?少し前までは画像加工には専用の画像編集
ソフトを利用したり、専門のスタッフにお願いしたりといろいろと面倒でしたが
最近ではWeb上に画像をアップして加工出来るサイトがいくつか登場してきました。

今日はその中の一つPicnikをご紹介します。

専用ソフトをいつも利用している人は機能的に物足りないかもしれませんが
画像の「自動補正」や「回転」、「切り抜き」や「拡大・縮小」「彩度」の変更や
「シャープネス」の調整、「赤目修正」やちょっとした「エフェクト」、「テキスト」の
挿入等々、一般的な画像加工に必要な機能は一通り網羅しています。

英語のサイトですが直感的に操作出来るインターフェイスなので、そんなに違和感なく
思い通りの画像編集が出来るはずです。

何はともあれまずはトップページにある「get started now!」からアカウントを取得しましょう。
「Register」をクリックしユーザーネームやメールアドレスを入力すれば簡単にアカウントを
取得できます。

アカウントが取得出来たら、ログインし加工したい画像をアップロードします。

picnik3.jpg

画像をアップロードしたら早速加工してみましょう。
このようにサイト上にアップロードされた画像が表示されます。
picnik4.jpg

ここでは文字を入れてみます。
フォントを選択します。
picnik5.jpg

文字を入力します。
picnik6.jpg

色を変更してみます。
セピア色を選択し調整します。
picnik7.jpg

加工した画像はダウンロードして保存できますので、ダウンロードします。
Save Photoをクリックすればダウンロードできます。
picnik8.jpg


いかがでしょうか?無料で利用できる機能は制限されていますが、このように
簡単に画像を加工することができますので一度利用してみて下さい。

http://www.picnik.com/





Excel(エクセル)を使って重複データをユニークにする

データの整理をしていると、同一データは取り除きたいと思う事は
ありませんか?

たとえば、複数のA、B、Cと複数のBookにデータがありそれを一つの
Bookに統合する場合などです。

A、B、Cを一つにする事は簡単にできますが、A,にもBにもいる人は
片方だけを正のデータとしてそのほかの重複しているデータを取り除き
たい!というような場合です。

こんな悩みを簡単に解決してくれる機能がExcel(エクセル)にあるので
その機能をご紹介します。

マクロや関数などを使うものではなく、Excel(エクセル)の機能を使う
方法なので、マクロや関数の知識が無くても簡単に実行できます。

ただ、始める前に一点だけ注意点があります。

この機能は重複データを物理的に削除してしまうので、削除したデータは
元に戻す事が出来ません。

このため作業を始める前に元データは必ず
バックアップを取って下さい。

それでは手順です。

データは下記の様なデータで10行目と16行目にまったく同じデータがあると
仮定しています。

このように10行目と16行目が重複しているデータを用意しました。

unique0.jpg


データの入力されているセルを選択した状態で[データ]タブの
 [データツール][重複の削除]をクリック

unique1.jpgunique1.jpg


[重複の削除]画面でユニークにするためのキーになるデータの
 含まれる列にチェックを入れる(ここではA列、B列、C列すべてとします)

unique2.jpg


[OK]で重複データが削除されます。

unique3.jpg




このように簡単に重複データを取り除く機能が用意されています。
くれぐれもバックアップすることを忘れず利用してください。
 
webpmente.jpg

Excel(エクセル)のセル内容を結合させるCONCATENATE関数

キャンペーンなどで集めたデータを集計したりしていると

応募フォームのこのフィールドは一つにしておけば良かった。
2つのBookを一つにしたいが、項目が違うから一つに出来ない。

このようなことで悩んでしまった事はありませんか?

Excel(エクセル)の便利な関数CONCATENATEを知っていれば
この問題を解決してくれます。

この関数は、複数の文字列を一つにまとめる関数で、使い方は簡単です。
例として都道府県と住所を一つにする手順をご案内します。


このようにB列に都道府県、C列に住所と別々の文字列をD列で結合します。

concatenate_1.jpg



D列に結合したいデータを表示させるので、まずD2にカーソルを合わせます。

concatenate_1-1.jpg



入力フォーム左にある「fx」をクリックします。

concatenate_7.jpg


ウィザードが開きますので、文字列操作関数の中にあるCONCATENATEを
選択し、OKを押します。

concatenate_2.jpg


開いたダイヤログの文字列1の部分に結合したい文字列の入ったB2の
セルを入力します。

※結合したいセルを選択すれば自動的に入力されます。

concatenate_3.jpg


ふたつめの結合したい文字列の入ったC2のセルを選択し、OKを押します。

concatenate_4.jpg

するとこのように簡単にセルを結合する事ができます。

concatenate_5.jpg

 

 

webpmente.jpg









SEO診断ツールDipperでサイトの弱点をさぐる

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月17日 16:03
  • Web解析
Webサイトを運営していると、検索順位は非常に気になります。

同じキーワードで自分より上のサイトの強みはどこなのか?
自分の管理するサイトの弱点はどこなのか?

これを簡単に教えてくれるサイトが Dipper です。

まだベータ版ですが、登録などは特に必要ありませんし、
費用もかからず無料のSEOコンサルタントとでも言える
ツールです。

チェック項目も豊富でチェックしたいURLとキーワードを入力する
だけで下記の項目に関してチェックをしてくれます。

  • 対象キーワードの自然検索での順位
  • 対象キーワードの検索結果数
  • Googleページランク
  • Yahoo!ディレクトリ登録の有無
  • 被リンク数
  • インデックス数
  • 対象キーワードの出現頻度
  • サイト構造
  • ソース
  • ドメイン取得年月日

実際にチェックをしてみると、各項目についてのランク付けもしてくれますが
サイトの良い点やサイトの弱点などもSEO初心者にもとても分かり易い
コメントとともに評価してくれます。

対象キーワードで上位表示されている競合サイトの評価をチェックして
コメントを比較してみれば、今現在のサイトの弱点も見えてくると思います。


dipper.jpg

調査したいURLとキーワードを入力するだけでチェックをしてくれますので
こちらから利用してみてください。

サイトの弱点を克服し検索順位をアップしましょう。


Windows Vista 標準メールソフト「Windows Mail」 のフィッシング警告

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月16日 20:39
  • メール
大切なメールが迷惑メールフィルタのおかげでゴミ箱に入ってた。
最近はWebメール、メールソフトに限らず迷惑メールフィルタ機能の
ついたものが多く、このような経験は誰でも経験したことはあるはずです。

Windows Vista に標準で搭載されている Windows Mail というメールソフト
には迷惑メールを防止する機能にフィッシング防止の機能がついています。

この機能がどのようなメールに対してフィッシング警告を行うのかについて
調べてみました。

実際にいろいろなパターンでメールを受信してみましたが、メール文面内に
記載された URL が IP アドレスだった場合にはどのようなパターンでも
フィッシングの警告が行われました。

具体的にはこのような警告が表示されます。

WinMail1.jpg

この警告はOutLookExpressやOutLookに以前から搭載されている
迷惑メール防止機能とは違い誤判定があった場合はそれを補正する
セーフリストなどの誤判定を補正する機能がついていないため誤判定が
起きたときは目で確認をするしかありません。


WinMail2.jpg

通常はメールの文面にIPアドレスのURLを書く事はありませんがテスト
サーバでコンテンツのチェックをする際などURLをIPアドレスで表記する
ときは注意が必要です。

最近のSPAMメールやウィルスメールを防止するためにいろいろな機能が
つくことは大歓迎ですが、便利な機能でもその動作を把握していないと
大切なメールがフィッシングと間違われてしまうこともあります。

文面中のURLはIPアドレスではなくドメイン名で記述することが大切です。


文字化けの原因になる機種依存文字一覧

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月16日 11:40
  • Web制作
Webページ、メールに限らずWebに関わるコンテンツを制作していると、
機種依存文字は文字化けを起こしたりうまく表示されない原因
として天敵となりますが、 皆さんはどのような方法で排除していますか。

 一覧があったら便利ですよね。

というわけで、代表的な機種依存文字、半角カナ文字の一覧を
作成してみました。

「そんなの覚えてる」「常識です」という方もたくさんいらっしゃるで
しょうがそんな方も今一度再確認の意味も含めて一覧を見て確認
してみてください。

これもそうだったのか!
と思うことがあるかもしれません。

◆Windowsの機種依存文字 : 記号や省略文字
win_2.gif


◆Windowsの機種依存文字 : 固有漢字
win_1.gif


◆Macintoshの機種依存文字
mac_1.gif


◆半角カナ
kana.gif

Webメールで受信したメールの文字化け

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月16日 11:39
  • メール

HTMLメールをYahoo!メールやHotmail、Gmailなどで受信して文字化け
していて読めないなんて経験は無いでしょうか。


楽しみにしていたメールマガジンが文字化けしていたなんて送信した側も
受信した側も目も当てられません。


ブラウザの文字コードの設定を少し変更するだけで文字化けしていたメールが
きちんと見えるようになるかもしれませんので、受信したメールが文字化けして
いたら次の手順を試してみてください。


◆FireFox2.0の場合

firefox_setting.gif


ブラウザの表示→文字コードの→コーディング→日本語(ISO-2022-JP)を
選択します。



◆インターネットエクスプローラー6.0の場合

ie6_setting.gif


表示→エンコード→日本語(自動選択)を選択します。



また、文字化けしている場合は送信する側の問題である場合が多いので
HTMLメールを送信する際の注意点も補足しておきます。


HTML
メールの場合、WebページなどをそのままHTMLメールとして送信する
事があると思いますが、ここに落とし穴が潜んでいます。


WebページをそのままHTMLメールに転用する場合は、文字コードに注意して下さい。
メタタグのContent-Typeです。


Webページの場合多くは「Shift-JIS」や「euc」、最近ですと「utf-8」等で記述されているので


このようになっていると思いますが、メールで送信すると文字化けしてしまいます。
なぜなのか?それは日本語のメールはどのメールでも基本的にJIS(ISO-2022-JP)に
変換されて送信されているからです。


つまりJIS以外の文字コードで<meta>タグを記述してあるコンテンツを送信すると、
実際の文字コードがJISで記述されているため結果として文字化けが起きてしまうの
です。


このような文字化けを起こさないためにも、HTMLメールを送信する場合はメタタグは


<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=iso-2022-jp">


HTMLメールを送信する場合はこのように記述して文字化けを防ぎましょう。

指定したトピックの最新ニュースを自動通知するGoogleアラート

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月15日 19:54
  • Web制作
ブログやメールマガジンなどのコンテンツを書いている人はコンテンツの
ネタを集めるためにどのような方法で集めているのでしょうか。

最新の情報が知りたい!と思えば、ブックマークに登録して定期的に巡回したり、
RSSリーダーにネタ集め用のサイトを登録してみたりと様々な方法がありますが、
結局は自分から行動を起こさなければなりません。

指定したトピックに一致するニュース記事がオンラインで配信されたときに、
自動的に通知されてくるサービスがあったら便利ですよね。

寝ていても指定したトピックに一致するニュース記事を通知してくれる
そんな機能がGoogleアラートです。

このサービスはGoogleニュースのサービスの一つですが、アラートという名前の通り
ニュース記事ウェブ検索結果、グループ検索などで「特定のキーワード」を抽出して
上位の検索結果に変動があった場合に自動でメール通知してくれる仕組みです。

登録方法は簡単で下記のページでキーワードと通知を受け取りたい
メールアドレスを登録するだけです。

google_alert.jpg


たとえばニュース記事の「個人情報保護」とキーワードを設定した場合は個人情報の
漏えい事件から個人情報に関するサービスの案内など様々なニュースが自動で
流れてきます。

流れてくるメールには、このような内容が書かれています。

  • ニュースのタイトル
  • 掲載メディア
  • 記事のURL
  • 関連のトピックに関するURL
これだけの内容があれば自分にとって本当に必要なニュース記事なのか
どうかを判断できるのでネタ探しも効率的に出来ます。

登録してみたい方はこちらから登録出来ます。



携帯電話キャリアのメールアドレスドメイン一覧

キャンペーン等のデータを整理していて、携帯のアドレスとPCのアドレスに
区別したいと思った事はないでしょうか。

メールを配信、Webページの案内、データの集計と何をするにしても
携帯端末とPCに分類しておいた方が何かと便利ですよね。

そのほかにもお客様からお問い合わせがあった際に携帯アドレスなのか
PCアドレスなのかで返信の文字数を変更してみたりと何かと切り分けて
おいた方がデータの利用価値も上がります。

しかし携帯端末なのかそうでないのかを判断するためには携帯アドレスの
ドメイン情報が必要になります。

現在利用されている携帯電話のドメインだけではなく各キャリアが過去に
利用していたドメインも含め一覧にしてみました。

もう使われていないドメインなどもありますが、古いデータを集計する際など
にも利用してください。



キャ リア
サー ビス名称(地域)
ド メイン
NTT ドコモ iモード/SPモード 「docomo.ne.jp」
mopera U 「mopera.net」
ドコモwebメール 「dwmail.jp」
ソ フトバンク
S!メール
「softbank.ne.jp」
iPhone 3G専用

「i.softbank.jp」

ディズニー・モバイル Disney Mobile 「disney.ne.jp」

ボーダフォン
(現ソフトバンク)

北海道 「d.vodafone.ne.jp」
東北・新潟 「h.vodafone.ne.jp」
関東・甲信 「t.vodafone.ne.jp」
東海 「c.vodafone.ne.jp」
北陸 「r.vodafone.ne.jp」
関西 「k.vodafone.ne.jp」
中国 「n.vodafone.ne.jp」
四国 「s.vodafone.ne.jp」
九州・沖縄 「q.vodafone.ne.jp」
Jフォン
(現ソフトバンク)
北海道 「jp-d.ne.jp」
東北・新潟 「jp-h.ne.jp」
関東・甲信 「jp-t.ne.jp」
東海 「jp-c.ne.jp」
北陸 「jp-r.ne.jp」
関西 「jp-k.ne.jp」
中国 「jp-n.ne.jp」
四国 「jp-s.ne.jp」
九州・沖縄 「jp-q.ne.jp」
au

Ezweb@mail
EZwebmulti
EZ WIN

「ezweb.ne.jp」
ビジネスメールアドレス 「???.biz.ezweb.ne.jp」
IDO
(現au)
IDO 「ido.ne.jp」
ツー カー
現au
Ezwebス タンダード/プレミアム 「ezweb.ne.jp」
Ezweb@mail
(08/5/31サービス終了)
「ezweb.ne.jp」
スカイメッ セージ
(ツーカーホン関西)
「sky.tkk.ne.jp」
スカイメッ セージ
(ツーカーセルラー東海)
「sky.tkc.ne.jp」
スカイメッ セージ
(ツーカーセルラー東京)
「sky.tu -ka.ne.jp」
ウィルコム PHS(H"LINK)

「pdx.ne.jp」
「di.pdx.ne.jp」
「dj.pdx.ne.jp」
「dk.pdx.ne.jp」
「wm.pdx.ne.jp」

2009年1月15日開始 「willcom.com」
イー・ モバイル EMnetメール 「emnet.ne.jp」
VERTU
VERTU Club 「vertuclub.ne.jp」
 

(2010年5月19日更新)


携帯コンテンツのチェックツールで公開前に表示上の不具合を発見する

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月15日 13:24
  • Web制作
携帯用のWebページを制作したときのチェックはどのように行っていますか。
実際に携帯端末を用意して実機でチェックをする事が多いのではないでしょうか。

実機でのテストが一番安心ですが、次から次へと新しい端末が発売されますし
今まで発売された端末すべてで動作確認を行うとなったら気が遠くなってきます。
また実機でテストするためには、インターネット上にページを公開し無ければなりません。

そんな時は各携帯キャリアから制作したWebページのチェックをするための
ツールが用意されていますのでそれを利用しましょう。

このようなツールを使えば、ローカル上にあるページでもテストが可能ですし、
実機でなくても見栄えや画面遷移などのチェックが出来ます。

それぞれのキャリアの提供するソフトウエアの画面イメージとダウンロード用ページの
URLを記載しますのでぜひ活用してください。


DoCoMo i-mode HTML Simulator II

i_simulator1.jpg

DoCoMo i-mode HTML Simulator II のダウンロードページはこちら



au Openwave SDK 6.2K

i_simulator2.jpg


au Openwave SDK 6.2K
のダウンロードページはこちら



SoftBank ウェブコンテンツヴューア Ver6.0

i_simulator3.jpg

SoftBank ウェブコンテンツヴューア Ver6.0のダウンロードページはこちら

※アプリケーションをダウンロードする為には会員登録が必要です。





Firefoxのアドオン(拡張機能)「Web Developer」でサイトのアクセシビリティを向上させる

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月11日 12:11
  • ブラウザ
Webサイト制作するにあたって、Webアクセシビリティを重視していますか。

アクセシビリティとはウェブコンテンツの企画,開発,制作,保守及び運用を
するときに配慮すべき事項を標準化することで、簡単に言うとWebを利用する
すべての人々が提供されているコンテンツにアクセスでき、その機能を利用
できるようにする事です。

GoogleやYahoo!等の検索エンジンのクローラーもこのアクセシビリティを重視
していると言われていますし、アクセシビリティを考慮してサイトを制作する事は
大切な要素となってきています。

しかし、アクセシビリティが確保されているWebページを制作するためには制作した
Webページをチェックする必要があります。

そんなときに便利なツールがFireFoxの拡張機能の「Web Developer」です。

この拡張機能は文書構造、画像のalt属性、テーブルの構造、CSSや
JavaScriptの無効化など、ブラウザと一体化し様々なアクセシビリティ項目に
ついて視覚的に確認する事が可能ですから、実際にブラウザで確認しながら
変更作業を行う事が出来ます。

実際に使ってみると、このような表示になりとても分かり易いです。
設定によってAlt属性やTitle属性の表示を行うことも出来ますし様々な
アクセシビリティに必要な確認を簡単に行うことができます。

アクセシビリティを確保するために利用して作業効率をアップして下さい。

◆div要素の順序を表示した場合

web_dev.jpg


◆id属性とclass属性を表示した場合

web_id_class.jpg

◆要素の情報を表示した場合

web_element.jpg




Firefoxのアドオン(拡張機能) 「Seoquake」で検索サイトのインデックス状況を把握する

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月10日 18:25
  • ブラウザ

Webサイトを担当していると、管理しているサイトの検索エンジンへの登録
状況はどうなのか非常に気になります。

このような時に Firefox用のアドオン「Seoquake」を利用すれば作業が軽減
されるはずです。

「Seoquake」はどのようなものなのか簡単に説明すると表示しているサイトの
ステータスを表示してくれたり、検索エンジンの検索結果画面に該当サイトの
様々なステータスを表示してくれるツールです。


実際に使ってみるとこのように表示しているサイトのページランクやインデックス数など
さまざまなステータスを半透明のバーで表示してくれます。

SeoQuake_bar.jpg


Googleで「日本国」と検索した場合にはこのように検索結果の下にステータスが
表示されます。

SeoQuake_disp2.jpg


しかも表示は、Googleで検索してもYahoo、msnなど他の検索エンジンの
ステータスも同時に表示してくれます。

そして各検索エンジンのインデックス数の表示されている部分がリンクになっていて

SeoQuake_disp_gi.jpg
こちらをクリックするとインデックス検索結果が表示されます。
つまり検索したキーワードに関するインデックス状況が一目瞭然になるわけです。

アドオンの設定方法は簡単です。
アドオンを利用するための手順を書いておきます。

Firefoxでアドオンのおいてあるサイトのこちらにアクセスします。

Firefox_add_inst0.jpg
ページの下のほうにあるインストール用のボタンをクリックするとインストールが
始まります。

Firefox_add_inst1.jpg

ダイアログが表示されるので、今すぐインストールをクリックすると
インストールが開始されます。

Firefox_add_inst2.jpg

インストールが終了したら、Firefoxを再起動して下さい。
再起動してSeoquakeを有効にすれば、次回の検索時から検索結果に
インデックス情報が表示されるようになります。


コンテンツの間違いを発見するチェック方法

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月10日 14:52
  • Web制作

先程配信させていただいた、○○について、ご案内ページの
URLが間違っておりました。ご迷惑おかけして大変申し訳ございません。

ここにお詫びして訂正させていただきます。

メールマガジンを購読しているとこんな文章が、
私のメールソフトに届きます。

「あの時、なぜ気づかなかったのだろう。。。」
「今日に限ってあの部分を確認しなかったんだろう。。。」
コンテンツ制作者の気持ちが自分のことのように分かります。

このような事態を引き起こさないためには、
・漏れのないチェックルールを確立すること
・確立したルールをしっかりと理解してチェック作業をすること
の2つが必要だと考えます。

今回は、コンテンツ(特にEメール)のチェックルールを作る方に、
まず最初にお知らせする4つのポイントを紹介します。

それは、「文字数」「URL」「日付」「価格」の4つです。

■「文字数」

一行が全角 37 文字~ 40 文字に収まっているかを確認します。

一行の文字数が多いと受信するメールソフトの設定によって折り
返され見栄えが悪くなってしまったり、意味の伝わらない内容に
なってしまったりします。

時にはリンクURLが表示されないことも発生します。

このようなことを防ぐために、一行の文字数をチェックします。

■「URL」

URLについては、リンク先と表記方法の正誤という2つのチェックが必要です。

リンク先チェックは、メールに記載された URL をクリックしてリンク先が
存在しているか、表示されたページは正しいかを確認します。

URLの表記方法チェックは、
・URLの前後に半角スペースが挿入されている
・URLがメールの一番左から始まっている場合は、最後が改行で終っている
とどちらかに沿って表記されているかを確認します。

この表記ができていないと、メールソフトによっては
URLがクリックできる形にならないことがありますので気をつけてください。


■「日付」

メールに記載された日付は、何らかの事情で日時が変更された場合、
修正し忘れることが多いようです。

また、日付は合っているが曜日が間違えているということも
よく見受けられます。

更に、年始などはフッターに書かれた Copyright(C)2008 の部分にも
注意が必要です。

日付を間違えたおかげで、読者が間違えた日にイベントに向かってしまった。
などということが起きないようにしましょう。

■「価格」

価格を間違えると消費者の方々に多大な迷惑をかけてしまうので、
何度もチェックして間違いのないようにしましょう。

価格だけでなく数値は全般的に間違いやすいので注意しましょう。

価格を間違えてしまった場合は、ケースによってはニュース沙汰です。



以上、最低限必要なポイントを案内しましたが、他にも携帯向けの
文字数制限に関するチェックとか添付ファイル送信時のウイルスチェックや
プロパティ等、まだまだたくさんのチェックを行う必要があります。

当社ではこれらの注意すべきポイントをチェックシートとしてまとめています。

また「チェックシート」をまとめているだけだとミスはなくならないので、
チェックするときにはチェックが単なる流れ作業ではなく、
気持ちをこめた丁寧な作業であるべきことを日々説いています。

このチェック技術とチェック精神の両輪を使って、ミスの防止に
努めています。

しっかりチェックを行ってミスのない作業を心がけていきましょう。

メールのクリック情報を利用して顧客をグループ分けする

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月 8日 13:22
  • 事例
メールマガジンを配信する際に、読者がクリックした数を
測定していますか?

また、クリック数(以下クリックカウント)を取得している方でも、
「何人がクリックした~!」とデータを見るだけで満足していませんか?

今回はメール配信で取得したクリックカウントをどのように
活用するかについてご案内します。

クリックカウントを取得することは、配信効果を測定するだけ
ではなく、顧客をセグメンテーションすることもできます。

Webのアクセス解析を活用しても、顧客セグメンテーションを
することができます。

例えば、コンバージョンに至るアクセスは、どのサイトからの
アクセスが多いのか?などの情報を取得するには、Webの
アクセス解析を利用するのが確実です。

しかし、メールを活用した顧客セグメンテーションの場合は、
顧客のクリックというアクションと、顧客の属性情報を掛け合わせて、
より詳細なセグメンテーションを行うことができるのがメリットです。

セグメンテーションを行った後に、レコメンデーションできるのも
メールのメリットです。

たとえば、女性向けの高額商品を地域ごとに販売したいという
ケースがあるとします。

何度かメール配信のクリックカウントを取得していると
「セール情報をクリックするグループ」「高額商品を
クリックするグループ」や「男性によくクリックされるコンテンツ」
「女性にクリックされるコンテンツ」などクリックによる
セグメンテーションができてきます。

そのクリックによるセグメンテーションを、既に属性情報と
して取得している性別と地域を掛け合わせ、更に細分化することで、
より効果的な提案メールを送ることができるようになります。

ただし、このような効果的なセグメンテーションにも弱点はあります。

それは、最初のセグメンテーション情報をいつまでも利用して
しまうと、読者に悪い印象を与えてしまう可能性があるという
ことです。

世の中の流行や顧客自身の嗜好の変化によってセグメンテーションは
常に変化していきます。

簡単な例をあげると、新婚のAさんは、奥さんと2人、オープンカーで
ドライブに出かけたいので、かっこいいオープンカーを探している。

オープンカーの情報ばかりをクリックしていたAさんは自動車情報の
メールマガジンを購読しているがオープンカーコンテンツを配信する
セグメンテーションに属していたため1年間オープンカーの情報が
送られていた。

しかし実際は、2ヶ月後にハネムーンベビーが発覚し、10ヶ月後には
パパになりミニバン購入を考えていた。

こうなると最初はオープンカーの情報でよかったセグメンテーションが
10ヶ月後にはまったく意味のないセグメンテーションになってしまって
います。

セグメンテーションは常に変化するということを考慮し、定期的に
見直すことによって顧客にとって有益でより効果的な情報の提供が
可能になります。

アクセス解析ツールGoogle Analyticsを設定する(3)

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月 7日 17:41
  • Web解析
前回はコードの取得まで行いましたが最後はコードの埋め込みです。

あと少しなのでがんばって下さい。

アカウント作成時にコードをコピーしていればそのままそのコードを利用すれば
良いのですが、もう一度確認するためにログイン後の画面から説明します。

GoogleAnalitics_reg6.jpg

ログイン後の画面で「ステータスを確認」をチェックするとコードを
確認する事が出来ます。

GoogleAnalitics_reg5.jpg
コードが表示されますのでコードをコピーして解析したいすべてのページの
ソースに加えます。

例)このように各ページのコンテンツの最後の部分にある </body> タグの
  直前に貼り付けます。

<html>


<head>



</head>
<body>

<!-- メインコンテンツ -->

<script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js"
 type="text/javascript">

</script>
<script type="text/javascript">
_uacct="UA-xxxx-x";
urchinTracker();
</script>
</body>
</html>


コードを設定したページを公開後、ログイン画面後のページで「ステータスを確認」 を
クリックすると解析が始まります。

また、ウェブ サイトにトラッキング コードを追加する手順も確認できます。



アクセス解析ツールGoogle Analyticsを設定する(2)

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月 7日 16:52
  • Web解析
前回はGoogleアカウントの作成まで終了しましたので、今回はGoogle Analyticsの
申し込みです。

GoogleAnalitics_reg0.JPG

まず、Google Analyticsのトップを表示し、前回作成したアカウントで
ログインをします。

ログイン後の画面で左下にあるアカウントの作成ボタンをクリックします。

GoogleAnalitics_reg1.JPG


  • webサイトのURL        → アクセス解析をしたいサイトのURL

  • アカウント名           → 任意の名称

  • タイムゾーンの国または地域 → 日本国内であれば「日本」を選択

  • タイムゾーン           → (GMT+09:00) 日本時間 )

    すべて入力、選択し「続行」をクリックします。

GoogleAnalitics_reg2.jpg


  • 電話番号
  • 国または地域
すべてを入力し続行をクリックします。

GoogleAnalitics_reg3.jpg


利用規約を読み問題が無ければ、はいにチェックを入れ「アカウントの作成」を
クリックします。

GoogleAnalitics_reg4.jpg


Webページに追加する解析用のタグが表示されるのでコピーしておきます。
※ここでうっかり記録し忘れても後で確認する事が出来ます。

続行をクリックするとGoogle Analyticsの申し込みは終了です。

GoogleAnalitics_reg5.jpg


トップページに戻るとこのような表示になっています。

GoogleAnalitics_reg6.jpg

まだWebページにタグを埋め込んでいないので解析は始まっていませんが
レポートビュー部分をクリックすると下記のような解析結果のページを見る
ことが出来ます。


GoogleAnalitics_rep0.jpg

アクセス解析ツールGoogle Analyticsを設定する(1)

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月 7日 00:16
  • Web解析
Webサイトのアクセス解析をするというと解析は設定が難しくて大変なんじゃないか?
専門家に費用を払って行うのでは?

このように思っている方もいるのでは無いでしょうか。
しかし、実際にはツールを使って簡単に解析を開始出来ます。

有料、無料と解析ツールにもいろいろありますが、今回はGoogleから無料で
提供されている「Google Analytics」の設定方法をご紹介します。

実際にアクセス解析を始めるまでを何回かに分けて紹介しますので、ぜひ試して
Webサイトの改善に役立てて下さい。

まずGoogle Analyticsを利用するためにはGoogleアカウントを持っていないと
利用する事が出来ませんので、Googleアカウントを取得してみます。


アカウント取得はGoogleのトップページ右上にあるログインボタンを押します。

Google_Account0.JPG


右下にある「アカウント作成」ボタンを押します。

Google_Account1.JPG


必要事項を記入してそのまま進むとアカウントの作成は完了です。

Google_Account2.JPG

次回は実際にGoogle Analyticsのアカウントを取得してみます。

Googleのウェブマスターツールでインデックス情報を調べる

  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年1月 6日 19:27
  • Web解析
サイトにSEO対策を施していると、検索エンジンへのインデックス情報が
気になりますが、インデックス状況を簡単に調べることのできるツールが
Googleに用意されています。

もちろんGoogleのインデックス状況しか調べることはできませんが

  • Googlebot が最後にホームページにアクセスした日付
  • サイト内で Googlebot がクロールできなかった URL 
  • サイト内のページの検索に使用された検索クエリの情報
  • サイトがどのようにインデックスに登録されているか

これらのさまざまなインデックスに関する情報を調べることが可能で Googlebot が
クロールできなかった URL 等を知ることによってサイトの改善に役立てることもできます。

設定方法は簡単で、Googleの指定するHTML ファイルをアップロードするか、サイトの
インデックス ファイルにメタ タグを追加するだけで簡単に始まることができます。

具体的な設定方法を下記に記しますのでぜひ一度利用してみてください。

Googleのウエブマスターツールのページにアクセスします。

WebmasterTools0.jpg

Googleアカウントを持っている場合は右上にアカウントとパスワードを入力し
ログインします。


アカウントを持っていない場合Googleアカウントの作成からアカウントを
作成してください。


ログインまたはアカウントを作成後、登録したいサイトのURLを入力します。

WebmasterTools1.jpg


サイトを確認をクリックします。

WebmasterTools2.jpg


サイトの所有者による登録かを確認するためにサイトの確認が必要になります。
サイトの確認方法をひとつ選択します。

Blogなどのコンテンツ公開システムを使用している場合は「メタタグを追加」が
お勧めです。

WebmasterTools3.jpg


メタタグを選択した場合は、確認用のタグが表示されますので
表示されたタグをコピーしてホームページにある最初の <head> セクションに
貼り付けて公開します。

WebmasterTools4.jpg
例)
<html>



<head>

<meta name="verify-v1" content="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX=" />

</head>
<body>

<!-- メインコンテンツ -->
</body>
</html>



HTMLファイルをアップロードを選んだ場合はファイル名とアップロードすべき
ディレクトリが表示されますのでその名前のファイルを作成し、指定された
ディレクトリにファイルをアップします。


メタタグの追加、もしくはファイルのアップロードが終了したらあとは確認ボタン
をクリックするだけです。

WebmasterTools5.jpg

確認が終わると統計情報やエラー情報を見ることができるようになります。

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