- 2008年1月16日 11:39
- メール
HTMLメールをYahoo!メールやHotmail、Gmailなどで受信して文字化け
していて読めないなんて経験は無いでしょうか。
楽しみにしていたメールマガジンが文字化けしていたなんて送信した側も
受信した側も目も当てられません。
ブラウザの文字コードの設定を少し変更するだけで文字化けしていたメールが
きちんと見えるようになるかもしれませんので、受信したメールが文字化けして
いたら次の手順を試してみてください。
◆FireFox2.0の場合
ブラウザの表示→文字コードの→コーディング→日本語(ISO-2022-JP)を
選択します。
◆インターネットエクスプローラー6.0の場合
表示→エンコード→日本語(自動選択)を選択します。
また、文字化けしている場合は送信する側の問題である場合が多いので
HTMLメールを送信する際の注意点も補足しておきます。
HTMLメールの場合、WebページなどをそのままHTMLメールとして送信する
事があると思いますが、ここに落とし穴が潜んでいます。
WebページをそのままHTMLメールに転用する場合は、文字コードに注意して下さい。
メタタグのContent-Typeです。
Webページの場合多くは「Shift-JIS」や「euc」、最近ですと「utf-8」等で記述されているので
このようになっていると思いますが、メールで送信すると文字化けしてしまいます。
なぜなのか?それは日本語のメールはどのメールでも基本的にJIS(ISO-2022-JP)に
変換されて送信されているからです。
つまりJIS以外の文字コードで<meta>タグを記述してあるコンテンツを送信すると、
実際の文字コードがJISで記述されているため結果として文字化けが起きてしまうの
です。
このような文字化けを起こさないためにも、HTMLメールを送信する場合はメタタグは
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=iso-2022-jp">
HTMLメールを送信する場合はこのように記述して文字化けを防ぎましょう。
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