Home > オフィスアプリケーション > ACCESS(アクセス)を使って不要なデータを取り除く(1)

ACCESS(アクセス)を使って不要なデータを取り除く(1)

      
顧客データを扱っていると、複数のデータを統合したり分離したりと何かと
マッチングの処理を行うことがありますが、皆さんはどのようにマッチングしていますか。

ちょっと季節外れですが、例えば年賀状のリスト。

昨年の年賀状リストから宛先不明で戻ってきた人を取り除く時などです。
いろいろな方法があると思いますが「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」
この2つのリストがあれば、ACCESSで簡単にマッチングをして今年の年賀状
リストを作る事が出来ます。

ACCESSなんて使った事ないよ!という方でも機能として用意されているので
複雑な操作は必要なく簡単にマッチングする事が出来るので試してみて下さい。

ACCESS 2007を使って手順を説明していきます。

まずはACCESSに「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」を読み込む
事が必要なので読み込む方法からご説明します。



mismatch_1.jpgのサムネール画像


例としてEXCELの「元リスト」と「削除リスト」2つのリストを用意してみました。
元リストはexample1~50まで、削除リストはexample1~30まであります。

最終的にexample31~50までが残っていればマッチング成功です。

ではまずACCESSを起動します。

mismatch_2.jpgのサムネール画像


起動したら「空のデータベース」を選択し「作成」を押下しデータベースを作成します。



mismatch_3.jpgのサムネール画像

インポートするために「外部データ」タグの「EXCEL」を選択します。


mismatch_4.jpgのサムネール画像のサムネール画像

ウィザードが起動するので「参照」を押下し読み込むEXCELファイルを選択し、
「OK」を押下します。


mismatch_5.jpgのサムネール画像のサムネール画像



先頭行に見出しがある場合は「先頭行をフィールド名として使う」をチェックして
次へを押下します。


mismatch_6.jpgのサムネール画像


必要であればフィールド名を入力し、次へを押下します。
※複数のフィールドがある場合はそれぞれ入力してください。

mismatch_7.jpgのサムネール画像

主キーを設定するか否かを選択し、「次へ」を押下します。


mismatch_8.jpgのサムネール画像


インポートテーブルの名称を入力し「完了」を押下します。


mismatch_9.jpgのサムネール画像のサムネール画像


必要であれば「インポート操作の保存」をチェックして「閉じる」を押下します。
※今後も同様の作業を行う場合はインポート操作を保存しておくと便利です。

これでインポートの操作は終了ですが、同じ操作を繰り返し元データと
削除データの両方を読み込んで下さい。

次回は実際にマッチングの操作方法を説明します。

 
webpmente.jpg

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://webpersons.jp/mt/mt-tb.cgi/427
Listed below are links to weblogs that reference
ACCESS(アクセス)を使って不要なデータを取り除く(1) from Web Persons [ウェブパーソンズ]|Web担当者向け情報サイト

Home > オフィスアプリケーション > ACCESS(アクセス)を使って不要なデータを取り除く(1)

サイト内検索
最近のエントリー
注目のキーワード
Feeds

ページTOPへ