- 2008年2月14日 18:19
- オフィスアプリケーション
顧客データを扱っていると、複数のデータを統合したり分離したりと何かと
マッチングの処理を行うことがありますが、皆さんはどのようにマッチングしていますか。
ちょっと季節外れですが、例えば年賀状のリスト。
昨年の年賀状リストから宛先不明で戻ってきた人を取り除く時などです。
いろいろな方法があると思いますが「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」
この2つのリストがあれば、ACCESSで簡単にマッチングをして今年の年賀状
リストを作る事が出来ます。
ACCESSなんて使った事ないよ!という方でも機能として用意されているので
複雑な操作は必要なく簡単にマッチングする事が出来るので試してみて下さい。
ACCESS 2007を使って手順を説明していきます。
まずはACCESSに「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」を読み込む
事が必要なので読み込む方法からご説明します。

例としてEXCELの「元リスト」と「削除リスト」2つのリストを用意してみました。
元リストはexample1~50まで、削除リストはexample1~30まであります。
最終的にexample31~50までが残っていればマッチング成功です。
ではまずACCESSを起動します。

インポートテーブルの名称を入力し「完了」を押下します。

必要であれば「インポート操作の保存」をチェックして「閉じる」を押下します。
※今後も同様の作業を行う場合はインポート操作を保存しておくと便利です。
これでインポートの操作は終了ですが、同じ操作を繰り返し元データと
削除データの両方を読み込んで下さい。
次回は実際にマッチングの操作方法を説明します。
マッチングの処理を行うことがありますが、皆さんはどのようにマッチングしていますか。
ちょっと季節外れですが、例えば年賀状のリスト。
昨年の年賀状リストから宛先不明で戻ってきた人を取り除く時などです。
いろいろな方法があると思いますが「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」
この2つのリストがあれば、ACCESSで簡単にマッチングをして今年の年賀状
リストを作る事が出来ます。
ACCESSなんて使った事ないよ!という方でも機能として用意されているので
複雑な操作は必要なく簡単にマッチングする事が出来るので試してみて下さい。
ACCESS 2007を使って手順を説明していきます。
まずはACCESSに「元データ」と削除すべき「宛先不明リスト」を読み込む
事が必要なので読み込む方法からご説明します。
例としてEXCELの「元リスト」と「削除リスト」2つのリストを用意してみました。
元リストはexample1~50まで、削除リストはexample1~30まであります。
最終的にexample31~50までが残っていればマッチング成功です。
ではまずACCESSを起動します。
インポートテーブルの名称を入力し「完了」を押下します。
必要であれば「インポート操作の保存」をチェックして「閉じる」を押下します。
※今後も同様の作業を行う場合はインポート操作を保存しておくと便利です。
これでインポートの操作は終了ですが、同じ操作を繰り返し元データと
削除データの両方を読み込んで下さい。
次回は実際にマッチングの操作方法を説明します。
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