- 2008年3月 7日 17:15
- オフィスアプリケーション
前回は「EXCEL(エクセル)でピボットテーブル機能を使うときの最初の手順」
について簡単にご説明しました。
今回の【EXCEL(エクセル)でデータの個数を集計する方法】では
できあがったピボットテーブルから、データの個数を集計する方法を
具体的に見てみましょう。
※以下の手順ではEXCEL2007の手順をご説明いたします。
例題)
メールアドレスの個数を年齢と都道府県別にクロス集計する
ピボットテーブルが下図の用に出来ているとします。
「値」や「行ラベル・列ラベル」「レポートフィルタ」といった
枠があるのが見えると思います。
| Σ 値 | 集計するアイテムや計算方法等を指定します。 |
| 行ラベル | 行側(左側)で集計を行うアイテムを指定します。 |
| 列ラベル | 列側(上側)で集計を行うアイテムを指定します。 |
| レポートフィルタ | 取得するデータを、指定したアイテムで絞り込みます。 |
ピボットテーブルは、この枠内に
「集計を行いたいアイテム(メールアドレス・性別などの項目)」を
ドラッグ&ドロップしていくことで、集計を行います。
手順1
「Σ 値」に「メールアドレス」をドラッグ&ドロップ
※データの個数を集計するためです。
手順2
「行ラベル」に「年齢」をドラッグ&ドロップ
※年齢を行項目として集計を行います。
手順3
「列ラベル」に「都道府県」をドラッグ&ドロップ
※都道府県を列項目として集計を行います。
完成!
以上で集計の作業は終了し、完成したクロス集計表が表示され、
「年齢と都道府県」ごとに「データの個数」が集計出来ました。
簡単に集計を出すことができるので一度使ってみて下さい。次回は「EXCEL(エクセル)でデータの平均値を求める方法」に
ついてです。
ピボットテーブルについての、各エントリーはこちら
EXCEL(エクセル)でデータを集計する方法【ピボットテーブル(1)】
EXCEL(エクセル)でデータの個数を集計する方法【ピボットテーブル(2)】
EXCEL(エクセル)でデータの平均値を求める方法【ピボットテーブル(3)】
EXCEL(エクセル)でデータを抽出する方法【ピボットテーブル(4)】
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