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Firefoxのアドオン(拡張機能)「View Source With」を 使って指定したエディタでソース、CSS、JavaScript、を見る

      
  • Posted by: WebPersons編集部
  • 2008年3月25日 18:30
  • Web制作
Webページをブラウザで確認しているとよくページのソースを見る事がありますが、皆さんはどのようにソースを見ているでしょうか。
普通は右クリックして「ページのソースを表示」でソースを見ますが、いつも使っているエディタで開ければそのまま編集できるのに。。。と思ったことはありませんか。
そんなときは今回紹介するアドオン(拡張機能)「View Source With」を使ってみて下さい。

この拡張機能の良いところは、日本語に対応していて、複数のエディタを設定出来たり、ソースだけでなくCSSをやJavaScript等も指定のエディタで開く事が出来るのでWeb担当者に必要な機能が充実しています。

ではインストールから利用方法までを紹介していきます。

まず「View Source With」のページでインストールします。

viewsourcewith1.jpg

インストールが終わったらFireFoxを再起動して画面上で右クリックから「ソースをプログラムから開く」を選択します。

viewsourcewith2.jpg


「設定」を選択します。

viewsourcewith2-2.jpg


設定画面が開いたら一般タブから「追加」を選択します。

viewsourcewith5.jpg


利用するエディタプログラムへのパスを設定し、概要を記載したらOKをクリックします。

viewsourcewith6.jpg

これで設定は完了です。

見たいページで右クリックから「ソースをプログラムから開く」から先ほど設定したプログラムを選択すると指定したエディタで該当ページのソースを開く事が出来ます。

viewsourcewith2-3.jpg


CSSやJavaScriptを指定したエディタで開くには右クリックからCSSを選択します。

viewsourcewith2-4.jpg


該当ページで利用されているCSSファイルを選択する画面が立ち上がるので、エディタで開きたいCSSやJavaScriptを選択するとデフォルトに指定したエディタ開いてくれます。

viewsourcewith12.jpg


やはりいつも使い慣れているエディタで編集したり閲覧する方が何かと便利です。
複数のエディタを設定する事ができるので、ぜひお気に入りのエディタを指定して利用してみてください。

インストールはこちらからどうぞ「View Source With









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