- 2008年4月 9日 14:22
- ブラウザ
ネットサーフィンや、webサイトの確認作業などをやっていると、次へボタン、戻るボタン、更新ボタンなど色々なボタンを押す動作を繰り返しますよね。ページを戻って確認、ページを進んで確認。大抵それらのボタンはブラウザの上部に付いているので、いちいち手を大きく動かす必要があります。実はこれが結構煩わしいんです。
今回紹介するアドオンはそんな煩わしさを解消してくれます。
「Mouse Gestures」というアドオンです。マウスの動きとクリックの組み合わせで、予め動作を指定しておくという機能です。マウスの動きだけでショートカットキーが使えるというイメージです。
例えば、「右クリックで左にドラッグしたら、ブラウザバックする」というような機能を持たせることができます。
下の画面が、設定画面になります。

「ジェスチャーを編集」というボタンを押すと、動きに対してジェスチャーを割り振ることができます。デフォルトの状態だと、右下に動かすことを「3」と定義し、ジェスチャーとしてはズームイン。つまり文字サイズが一つ大きくなる。という動きになります。
この他にも様々な動きを登録させておくことが可能です。「左にドラッグ」でブラウザバック、「左上にドラッグ」で文字サイズ縮小、「左下にドラッグ」で文字サイズ標準、「上にドラッグ」で新規ウィンドウを開く。などなど。
ドラッグ中は、色のついた軌跡が表示されますので、間違えたジェスチャーをすることも意外と少ないです。

良く使う動作を予め登録しておくことで、作業効率アップも望めます。この機会に是非試してみてください。
ダウンロードはこちらから→「Mouse Gestures」
今回紹介するアドオンはそんな煩わしさを解消してくれます。
「Mouse Gestures」というアドオンです。マウスの動きとクリックの組み合わせで、予め動作を指定しておくという機能です。マウスの動きだけでショートカットキーが使えるというイメージです。
例えば、「右クリックで左にドラッグしたら、ブラウザバックする」というような機能を持たせることができます。
下の画面が、設定画面になります。
「ジェスチャーを編集」というボタンを押すと、動きに対してジェスチャーを割り振ることができます。デフォルトの状態だと、右下に動かすことを「3」と定義し、ジェスチャーとしてはズームイン。つまり文字サイズが一つ大きくなる。という動きになります。
この他にも様々な動きを登録させておくことが可能です。「左にドラッグ」でブラウザバック、「左上にドラッグ」で文字サイズ縮小、「左下にドラッグ」で文字サイズ標準、「上にドラッグ」で新規ウィンドウを開く。などなど。
ドラッグ中は、色のついた軌跡が表示されますので、間違えたジェスチャーをすることも意外と少ないです。
良く使う動作を予め登録しておくことで、作業効率アップも望めます。この機会に是非試してみてください。
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