- 2008年5月28日 16:11
- オフィスアプリケーション
EXCELでデータと言えば、通常保存されるファイルは「.xlsx」「.xls」形式ですが、他のシステムやアプリケーションで読み込めるようにするためEXCELでは様々な形式で保存する機能が付いています。
代表的なところでは「CSV(カンマ区切り)」「テキスト(タブ区切り)」等で保存する事が出来ます。
他のシステムにエクスポートする場合などに非常に便利な機能です。
保存方法は簡単でoffice2007では「officeボタン」→「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選択し「ファイルの種類」の部分で保存したい形式を選択し、保存するだけです。
※2007以前のバージョンでは「officeボタン」はありませんので「ファイル」→「名前を付けて保存」と進んでいけば後は同様の操作で保存する事が出来ます。
今回は「テキスト(タブ区切り)」に保存する手順を案内します。
まずファイルを開きます。

officeボタンから「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選択します。

ダイアログが表示されますので、保存したいフォルダを選択してファイルの種類を「テキスト(タブ区切り)」や「CSV(カンマ区切り)」を選択し保存します。
これだけで指定したファイル形式で保存されます。
保存されたファイルは罫線などは付いていませんがこのような形になっています。
■テキスト(タブ区切り)

■CSV(カンマ区切り)

簡単に保存できるのでエクスポートする際などに役立てて下さい。
代表的なところでは「CSV(カンマ区切り)」「テキスト(タブ区切り)」等で保存する事が出来ます。
他のシステムにエクスポートする場合などに非常に便利な機能です。
保存方法は簡単でoffice2007では「officeボタン」→「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選択し「ファイルの種類」の部分で保存したい形式を選択し、保存するだけです。
※2007以前のバージョンでは「officeボタン」はありませんので「ファイル」→「名前を付けて保存」と進んでいけば後は同様の操作で保存する事が出来ます。
今回は「テキスト(タブ区切り)」に保存する手順を案内します。
まずファイルを開きます。
officeボタンから「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選択します。
ダイアログが表示されますので、保存したいフォルダを選択してファイルの種類を「テキスト(タブ区切り)」や「CSV(カンマ区切り)」を選択し保存します。
これだけで指定したファイル形式で保存されます。
保存されたファイルは罫線などは付いていませんがこのような形になっています。
■テキスト(タブ区切り)
■CSV(カンマ区切り)
簡単に保存できるのでエクスポートする際などに役立てて下さい。
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